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バレバレは変な研ぎ過ぎが原因か?

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なし バレバレは変な研ぎ過ぎが原因か?

msg# 1.1.1.1.1.1.1.1
depth:
7
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-11-24 12:48 | 最終変更
goh  長老   投稿数: 246
今年は、前代未聞のバレバレに悩まされ続けてきた。硬い竿が原因だと思ってた、
ハリのタイプを非早掛けに徹して、解禁まもなくは収まり、盛期に入ったらラインシステムは例年通り変えなくとも収まったかにみえた。 ところが、9月に入って、またまたバレが再発した、それも今度は空中でのバレに方にだ。皮が硬くなる時期だったので、より一層針先をシャープにして、なんとか逃げ切ったような感じだったけど・・・?

実はこのスレッドを書き進むにつれ、今年のこのバレの問題は、不適切なシャープな研ぎ過ぎ、のために起こったのではないか? という疑念が頭を支配して・・、夜も眠れない(嘘)

以下、これは私の想像だ、仮説だ、あり得ないことではない、とも思う・・・。

●シャープにし過ぎたときの問題点

・魚体が触れただけでハリが立つ、どの部位でもハリが立つ、
 柔いハラなら抵抗なくズッポリと刺さる、頭部も確実に刺さる、
 実際にオトリにならないほどの鮎も少なからず釣れていた。
・最大の問題点は、ハリ立ちして欲しくない魚体の側面にでもハリ立ちする研ぎ方
 だったのではないだろうか? という疑惑だ。 つまり、実は、
・私のハリ先は、まず最初は、テーパー面にそって(両側面と前面を)削ぎ落し、
 そして軽く角度以下およびイ鯢錣任討い燭里澄
・この針先は、限りなく触れ掛かりを生む、ハリが魚体にやや平行気味に触れても
 ハリ立ちしやすいのだ、そんなイメージの鋭さが理想だ、と思いながら研いでいた。
・その結果は、
 柔らかい皮の時期(解禁初期)なら、皮が切れやすい、抜き上げる前に切れてしまう、
 日本刀の先っぽをイメージしてた、刺さっても内皮側から切れやすいのだ、
 私の解禁日のバレバレは、ひょっとして、コレも一因だったのかも知れない?
・また、終盤の空中でのバレバレは、側面に軽くハリ立しても皮が硬いぶん
 深く刺さらず、内皮からも切れにくく、
 でも、中途半端な刺さりで空中までは釣り上げはできたけど、
 仕掛け全体の弾力がなさ過ぎたために、空中で暴れられてバレが多発した、
 ってことも考えられる?

つまり、要は、「魚体の側面へのハリ立ちが安易すぎた」
ってことに起因していたのではないか?

序盤にしろ終盤にしろ、側面への安易で不用意なハリ立ちが
トラブルに直結する、ってことだ。


● もしそうだとするならば、どのような研ぎ方が良かったのだろうか?

・前面のテーパー面(全面、魚体に触れる面)は研ぎ落さない、つまり、
 ハリ先のテーパーの軽い内側へのカーブでハリ突端部が内側に隠くれるため、
   ・魚体側面(やや平面なので)では、ハリが立ちにくく、
   ・背中近く(やや曲面なので)では、針先が立つ、
 というイメージだ、
・そのためには、角度△、それとも思い切って角度,埜Δ落すのだ、
 中途半端な研ぎ方では、先端部の丸みが残る、
・もっと机上論的に考えてみると、
 魚体の大きさ(背中の曲みの広さ)とハリの大きさ(フトコロの広さ)との相対関係
 に注目して、場合によっては、
 先端中心線(図5-3の「●」)よりも内側に研ぎ落す、
 ってこともありえる、
 これは、損耗に強い研ぎかただ、
どうやら、これが有効な気もしてきたぞ〜


 ※ この論法は、瀬でのは場合であって、
   平瀬・トロ瀬では、誤りかもしれません


ayuheyさんの言う 「研ぎは鈍角さ!」
ということが、正しいのかもしれない・・・??

ま、この決着は、来シーズンまでお預けだ、
勝負は、
  釣った数ではなく、
  バレ率の少なさ、
で、どうだ?
 
 
 
 

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