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Re: ハリ研ぎを科学する(考察)

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なし Re: ハリ研ぎを科学する(考察)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-11-16 7:29 | 最終変更
goh  長老   投稿数: 246
このトピックの発端は、
 ” 研ぐ角度は、鈍角か?鋭角か?”
 ” いったいどんな角度ならいいのか?”
という、至って素朴な疑問からだった。


1.この程度のことで「科学」と言えるのか?

笑ってごまかしたくなるような恥ずかしいタイトルでしたね

調べてみると、「科学とは、物事を客観的・普遍的・合理的にでとらまえる学問体系である」とある。すると、私のは学問ではないから科学ではない、と言える。
でも、学問など持ち出さず、単純に「再現性のあるものは科学たりうる」とも言えるのなら、私の研ぐ方法は、誰にでも確実に研げる、10個作ろうが100個作ろうが、同じものができる(再現性)のだから、科学(の端くれ)である、と言いたい(^^

ベテランは「経験が足りない」と言い放っておしまいにするけど、私は「不慣れな人でも最初の1個目からうまく作れる」方法を絵柄にしてみたのだから、ベテランよりは説得力がある、(^^

 ● ハリ先端角度は「軸線と軸頭-針先を結ぶ線の交差角」
 ● 研ぎ方は、(イ)軸頭を砥石面に付けながら針先を軽く研ぎ、
  (ロ)ハリ内側は、軸を砥石面に平行に保ちながらハリ先軽く撫でる、だけなのだ。

「研ぐ」「撫でる」「軽く」とかは極めて抽象的だが、ハリの材質、摩耗の程度、砥石の性能などで柔軟に対応すればいい。

また、この角度に異論があるかも知れない。
● 一つは私の言ってた「鋭角」じゃないではないか、疑問だと言ってた「鈍角」そのものなのだから。 ま、「君子豹変す」とはよく言ったものだね・・・(^^
も一度「注射針」の写真を良くみてください、理化学用の針先は「鈍角」だった、鈍角と鋭角の境目は45度かもしれないが、注射針はそれ以上はあるね、私のハリもそんなものだと思う。
● も一つは、私は単に「一つの標準モデル」を提唱したに過ぎない、というものだから、異論反論批評は歓迎したい。

んで、これからは、

 この角度を ”GO角 ”と呼ぶことにしよう!・・・(連想歓迎)


2.ハリ掛かり論からすれば、微視的すぎて誤解を招くのでは?

全くその通りである、1ミリ以下の針先の研ぎ角の位置がどうこう、と論じているだけなのだから弁解のしようがない、「重箱の隅をつっ突いてる」と思われてもしかたがないね。

図だって誤解を招きやすい。このトピックでは、ハリの図や写真を「針先を真上に向けて」統一しているのは、説明をシンプルにわかりやすくしたいがためだったが、実際に鮎が掛かるのは
 ・針先が横に向いているのでは?
 ・掛かり処は胴体真ん中の平面ではなくカーブした背だから
  ハリ先突端の微細な位置などの影響は少ないのでは?
とも言える。
従って、私の図柄は、正確さに欠けてる処も少なからずある、ということを申し添えておく。
 

3.TOOL(道具)は素人をプロに近づけるものか?

このAyuheytoolsを使いはじめてからは、ハリ先に関心を持つようになってきた。これまでは逃してた鮎を逃したくないとの動機もあるが、研ぐことそのものが楽しくなるのだ、サクッと研げる、軽く撫でるだけでシャープさが変わるんだからね。

G-HARDは硬くて研ぎ難い、と言われていたが、これだってサクッと研げるんだよ、写真「研いだ後研ぐ前」のG-HARD即の先端をよ〜く見てください、他のハリより硬いが故に針先突端までシャープに研げている。こんなに鋭く研ぐと他のハリだと底石にあたるとスグ曲がるだろうけど、G-HARDなら少しは持続してくれそうな気がしたりもする。

Ayuheytools/Vの "V”は、溝がV字に見えたんで(富山の真さんが提唱して)Vに命名したようだが、顕微鏡で見ると綺麗なU字型溝だった。当初はV字だったら一コスリで2面が研げる、しかも先端までもが、と小躍りしたものだったが、このU字溝をみてチトがっかりしたことを覚えているが、このU字溝一体どのように使ったらいいのやら悩ましかったね。
開発者のayuheyさんは「砥石に不慣れな人のためなのさあ」と明言してはばからない・・・。
ところが、今般の「科学する」で大発見だ、裏側を角度をつけて研ぐのにピッタシなのだ、V字溝じゃできない、平面よりU字だから裏側は丸みに研げる、ハリ径より緩いからね、この丸い形状だから(ハリを左・右に僅かに寝せて撫でることで)簡単にハリ突端をより鋭敏にすることができるのだよ明智君、プロなら軸を少しづつ回しながら丸みをつけるだろうが、1回撫でるだけで丸みをだせる研ぎができるのだよ。
 

   

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