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理想の農業をめざして
理想の農業をめざして ( 737.6 KB )


理想の農業をめざして 高ヒット
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タグ カテゴリ 右サイド     前回更新: 2014/12/20 10:10     写真・動画・メディア ファイルサイズ 737.6 KB
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微行分野でのEMバッシングの始まりは、国の農業基本政策である「慣行農法」であった、
慣行農法の技術体系を確立した国の農研センター(当時や今の正式名称は調べていない)である。

「慣行農法」は、昔から食料不足で苦しんできた国民を、救った戦後の大改革であった、
この政策は、日本の高度成長を支えてきたことは誰しもが評価するものであろう。

しかし時代は大きく進んできた、産業構造の変化、文化・社会の成熟時代、国際化自由化など、
そして今や慣行農法による農業は生き残り時代となってしまった。
慣行農法の負の側面としては、
 ・水系や海の環境への悪影響・地球温暖化に逆行・農産物の安全安心さに不満、
  さらに精神的な不安、都市生活者が離れていること、などなどがあげられる。
つまり、農業の持つ多面的価値が大幅に広がってきたいま、国際化の流れににも対応・順応できず、
守りの農業となってきた。

国の税収を農業関連事業や農家補助金にタレ流すなどは、いまや農業は国のお荷物となって
しまった感すら感じる人も少なくない・・・、

 誤解しないで頂きたい! 

農業は国にとって基盤となる産業であることは間違いないのですが、慣行農業は、
生活者(単なる消費者ではなく、食の多面性を考えれる人たち)から乖離しはじめている、
という意味である。
慣行農法そのものに寿命がせまってきたいる、抜本的な変革が必要である、と言いたかったのだ。

国や行政の研究者技術者側および御用学者側では、20年前からEMバッシングが始まった、
その流れから、今でも国や行政にEMへの忌避感が漂っている、EM農法を評価できないでいる、
「EMは効果がない」とまで公言している人も居るんですね、
このことを持って、「あなたたちの農業の科学技術は遅れている」ってことで反論したいのです。
別途理想の農業をめざしての記事(まもなく公開)にて説明します。



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