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USB顕微鏡の手を借りて

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-7-8 18:06
goh  長老   投稿数: 246
1号室の高橋GOです。

このサイトを作るとき、Ayuhey-toolsフォーラムを作るとき、そのときからシャープナーのテスターとして何か特徴のある貢献をしようと考えていました。

● その一つが、USB顕微鏡です。
研いだ針先をデジカメ接写で撮ろうにも、うまくいきません、画像を拡大しても画質が荒れるだけだった。 ネットで調べたら、玄人志向社に手ごろな値段のがあったので買いました。インストールは簡単で、ケーブル繋いで立ち上げたら、ディスプレイに映るんです。最初はピントが合わず、倍率が高いとあわせるのが難しいんだね。ま、慣れたら簡単でしたが・・・。

今年の解禁は、硬い新竿(+ソリッド)を使ったのですが、いやぁ、バレバレでした。どうやら竿とラインもバランスが悪かったようで、別フォーラム「GOの鮎釣り」(「阿仁川の解禁」「龍星★竿とバレ対策」でドタバタ開幕となった次第です。

このバレバレは、なんとか1本バリで回避できたんだけど、1本バリをもっと完成度の高いものにしようと「1本バリを考える」で検討していくので、関心があったらお越しください。

● さっそく研いだハリ先を撮ってみたのでご覧ください。
1本バリはイカリと違って研ぎやすいです。Tools2の両面をどう使い分けるか?試行錯誤で4日ほどの釣り現場で頻繁に使ってみたが、写真右上のように、ずいぶんと荒い研ぎ方だったんだと顕微鏡を見て赤面の思いです。

そこで、そのハリを家で、砥石と顕微鏡を何度も往復させながら、40分ほど試行錯誤しながら、写真右下のように、何とか未使用バリの状態に近づけることができました。(ま、厳密には針先が弱弱しいんだけど、これは徐々に慣れていくのかな?)

私が好んで使ってるハリは、どちらかと言うと長良タイプ、針先はストレートで、1本バリ、2本V字バリまたはチラシなので、砥石では研ぎやすいです。

それでも、tools2の溝をどう使ったらいいんだろうか、何度も使ってみてはいるけど、コレという使い道が見えません。写真左上は断面の拡大写真ですが、裸眼ではV字に見えたけど、U字だったんですね。このU字溝をどう使うかです。針先を仕上げる前だったら、面的に軸を整えるのには楽そうですが、当て方によっては逆にハリ先を悪くしてしまう恐れもありますね。


ということで、とりあえず、第一報としてUPさせていただきました。

皆さんのテスト報告なども参考にさせていきながら、研ぎのノウハウなどを勉強させてください。

どんなことでも結構です、コメントいただければ幸いです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-7-10 21:40
ayuhey  長老   投稿数: 443
どぉも♪

あほくさいことを真面目に追及し、やがてモノにした鮎平です(^_^)/

あのっすね、まずこれの溝の事。
これを作ってテスターの皆さんに送りました。
製作者が何も云ってねえのに、これは「いい」とか「すげえ」とかお褒めの言葉が勝手に徘徊してる。

この溝付き砥石の製作コンセプトは、研ぎに慣れていない釣り人でも楽に鋭利なハリ先を確保できるっつうことです。
フラットの砥石ですと横滑りが発生し、場合によってはハリ先を研ぐどころか殺しちまう。
溝をガイドにして研ぐってのが正しい使い方です。
んなもんで、溝がV型だろうがU型だろうが大した問題じゃねえんです。

それにしても、USB顕微鏡っすかぁ。
すげえっすねぇ。
ぼくは、顕微鏡やルーペを使わなくともハリ先の状態は砥石をあてたことで大よその見当がつきます(^_^)/(^_^)/(^_^)/
まぁ、慣れですなぁ、慣れ。

ひとつだけ。
研ぐときに手に力を入れる方がおられる。
なぞるように優しく往復運動をするんですよ。
長い時間やってりゃいいってもんじゃねえっすよ。
ひと擦り半では短すぎます、3回から5回くらいでキルるようにしましょう。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-7-12 17:44 | 最終変更
goh  長老   投稿数: 246
引用:
それにしても、USB顕微鏡っすかぁ。すげえっすねぇ。
ぼくは、顕微鏡やルーペを使わなくともハリ先の状態は砥石をあてたことで大よその見当がつきます(^_^)/(^_^)/(^_^)/
まぁ、慣れですなぁ、慣れ。

以前Ayuheyさんに貰ったルーペでも10倍なので針先が良く見える。
自分の世界のみならこれでもいいんだけど、テスターとしての報告もあるんで、顕微鏡写真の方が皆も参考になるだろう、と思ってさ。

「慣れですなぁ、慣れ」
それはそうでしょうが、慣れるまで1シーズン以上はかかるでしょう?
 (私は十数年やってても使いこなせていなかった)
でもね、拡大鏡を使うと1時間で大筋のコツが分かっちゃう。
だってサ、良さそうだ、と思って拡大鏡で見ると、先がまだ気に入らないってこともある、何でかな〜、とまた砥石に掛けてみる。
そんなふうにして、徐々にコツらしきものが見えてきてるんだ。
武器は、素人を玄人に近づける、ってことかな

で、U字溝なんだけど、
・針先に内側を研ぐのに使えそうなんだよ
 U字だから、平面ではなく数回往復で局面が研げる、
 詳しく言うと、指先の角度を少し変えながら・・・
 注意するのは、ハリ先の角度を強くしないことだね、
 私のはストレートだから楽だけど、シワリ形は神経使いそうだ
・針先の背中もそうです、U字溝は使える。
 平面砥石だと、曲面を研ぐのに神経を使うので、たぶんやらないでしょう、
 外面を研いで、最後に両面を軽くなでる程度だと思う。

ということなど、私はU字溝も裏の平面も両方使って行こうと思っています。


そ・そ、上手く遂げたかどうかの現場での確認は、みなさんどうやってますか?
爪でしょうか? 爪は針先を傷める、という人もいるけど、どうするのかな?

今回の経験では、爪には強く当てない、軽く乗せるだけで、滑らなければいい、と。
ザリザリとか一方にのみ滑るときは、先が片方に欠けてるときで、も一度丁寧に砥石を撫でてやる・・・。

そんなの、当たり前か

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