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ハリをシャープに確実に研ぐ方法

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なし ハリをシャープに確実に研ぐ方法

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-12-9 16:46 | 最終変更
goh  長老   投稿数: 246
トピック「ハリ研ぎを科学する」では、研いでは顕微鏡を覗き、思いつくままの角度や方法を考えてみたが、ルーペを釣り現場に持ち込めるはずもなく、机上での思考に終始していたものだった。

では、ハリをシャープに確実に研ぐ方法を一つ提案しよう、
それは、
      軸頭を砥石面に当てながら研ぐ(軽く研ぐ)!!
それだけだ。

研ぐ角度がブレると、ハリ作は鋭くなりにくい、丸みが出るからだ。 そこで、角度がブレないよう、軸頭を砥石面に当てながらり研ぐと、角度は決してブレない、一定だから、限りなくシャープに研げる。この方法は簡単だ、チラシでもイカリでも軸頭を当てるだけだ、ハリスが邪魔なら、可能な限るブレないようにすればいい。

さて、写真を見てみよう、
 [A]は、新品のハリ、G社無双8号だ、これ以上研ぐ必要はないと思われる。
 [B]は、軸頭を砥石面に当てながら(研ぎ 坊擇3,4回研いだものだ、
     先端の丸み(外側だけだ)が切れて、新品よりシャープになっている。
 [C]は、も少し(研ぎ,如妨Δい世發里澄丸い頭がスパッと切れて小気味いい。
    片面研ぎでは、これ以上シャープにはできないほどだ。
 [D]は、更に両側面をも研いだものだ、この側面研ぎも角度がブレると
    せっかくの先端シャープさに丸みがつくので、
    角度がブレないように、ハリを蝶番(ちょうつがい)に挟んで研いだものだ、
    研ぐとき、蝶番を砥石面に当てながら軽く(ほんの軽く)研ぐのだ、
    これで、見事に3面がシャープに研がれた。
    もう、これ以上のシャープさは無いだろうと思うほどの出来だ。

Ayuheytoolsは、鋭く研げる、軽く当てるだけでいい、しかし、だから研ぎ過ぎには注意がいる。 研ぐ角度がブレれば、その通り研げる、せっかくシャープになってた先端が「軽い力でも削ぎ落される」のだからね。

さて、しかし、シャープ過ぎるのは、
  ・ハリ立ちは抜群だろうが、
  ・逆に底石での損耗は弱くなる、
  ・入れ掛かりなら良いが、時間がたてばたつほど損耗は早い、
  ・下手すると損傷のリスクが高い、
とも想像される。

じゃぁ、いい加減な研ぎの方が良いではないか!
という論法も成り立つだろう・・・?

そこで、限りなくシャープに研ぐか、それとも、丸み付けて研ぐか・・・?

そこで、簡便な方法だが、[B]〜[C] がベター(ベスト?)かも知れないってことだ、
その理由は、
  ・先端は扁平の方が良いのではないか? つまり、
   ウロコ面に平行に薄いので、ウロコの重なり部分に入りやすさは損なわれない、
  ・[D]のような1点頂点よりも損耗には強そうだ、
  ・面倒な蝶番なんか使わなくてよい・・・、
いかがだろうか

ま、言えることは、
  シャープに研げる技量があれば、「ちょうどな加減」を探し出すことができる、
ってことだと思う。

その意味で、この研ぎ方は、一つの有力な提案であると思うが・・・。
 
 

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