いま、
県境産廃不法投棄の撤去事業
『基本設計業務の企画提案コンペ』
の手続きが行われています |
◇青森・岩手県境産廃不法投棄の概況
◇岩手県の公募手続き
・基本設計業務について ・業務説明書
・参加表明の募集:平成16年1月7日〜20日
・参加表明21社・団体のうち、基準に適合した14社を企画コンペへの
参加資格者として選定
・企画提案の締め切りは、2月末日
・審査委員会による書類審査およびヒアリング審査を経て、
3月中に基本設計業者を特定し、新年度に随意契約する
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この撤去工事に関する、
さまざまな問題を
県民の皆さんと共に
考えていきたい。 |
◇不法登記された汚染廃棄物を、地域住民が「現地処理」を
要望したのにも拘わらず、全量をトラックで運搬する方式に
決まった経緯が不自然なことがある。
これでは、運送業者だけはゴールドラッシュ景気に沸くだろうが、
撤去完了した後には、資産が何も残らないのではないか?
◇基本設計業務は、県外大手コンサル(大手ゼネコン)が行う
ので、県内の企業やエンジニアは育だちようがない?
◇そればかりか、予算220億円の半分以上は、県外に流出する?
→ 問題提起
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220億円を有効に使えば、
岩手型の新たな産業を創出
できる可能性がある
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◇産廃エンジニアリングノウハウを岩手県内に蓄積できる
仕組みがあります・・・
◇二戸地域の産業振興の仕組みがあります・・・
◇日本一という不名誉な岩手県をイメージを払拭し、日本一
の資源循環推進県に転換できます・・・、等々。 |
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緊急ネット県民フォーラム
を、開催します
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◇参加を歓迎します |
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企画提案企業に
我々の要望を計画に組込んでいただく |
◇提案の受入れが可能な「プロポーザル参加資格者」を
求めています。
◇我々市民の提案を組込んだプロポーザルは、きっと高い
評価を受けると思われます。 |
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| 県民の要望の実現 |
◇県民の参画で、県民の利益になる事業としていきたいのです |
| 以上のような、シナリオに、参加してみませんか? |
緊急Net県民フォーラム 事務局
三陸自然環境新産業プラットフォーム(NPO法人申請中) 理事長 高橋剛
資源循環産業プロジェクト
電話 019−626−2110 |