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NPO法人設立記念講演会

開催日時・場所
平成16年7月17日(土)13:30〜17:00
シートピアなぁど(宮古市)「体験学習研修室」

 容
EM(有用微生物群)の活用技術
 (講師) EM研究機構 研究員 田平 早苗 
基調講演「EMによる海の浄化最前線」
全国各地の取り組み事例を紹介します。
(例)瀬戸内海環境会議、有明海EMじゃぶじゃぶ作戦、自治体あげての取り組み、
海の浄化は、家庭から、地域の子どもたちから、学校から・・・

 
(講師 )特定非営利活動法人地球環境共生ネットワーク
運営委員・東北リーダー 高橋 比奈子
EMの体験
参加してみませんか?
米のとぎ汁EM発酵液の作り方、EMダンゴの作り方、生ごみリサイクルの方法など
●三陸ぐるっと海の浄化ネットワークの発足
この講演会をきっかけにして、EMによる海の浄化運動をはじめます、
要望があれば沿岸各地でEMの研修会をひらきます、
そして河川や海の浄化活動を側面から支援します

主催
共催
定非営利活動法人まちづくり・ぐるっとおおつち(大槌・釜石地方)
特定非営利活動法人地球環境共生ネットワーク (全国岩手支部研究機構
参加の申し込みの方法
お名前・市町村名・所属団体を記入して、Faxまたはメールでお申し込みください。
Fax 019-604-9550  メール go@em-platform.com
参加費
1000円(当日ご持参ください)
お問い合わせ
Tel  019-626-2110 携帯 090-3125-2744  高橋
 

お願い
パンフレットをプリントして、
EMや海の浄化に関心のある方をお誘いいただけますよう、お願い申し上げます。
 
 
EMによる水質浄化活動とは
《EMによる水質浄化の原理》
家庭や職場で増やしたEM活性液を、
近くの池や水路や河川に投入することで、
EMは土着の善玉微生物を活性化します。
この善玉微生物は、
浮遊している汚染物質や底に蓄積しているヘドロなどを
エサにして増えていきます。
EMの投入することで、汚染源は浄化源に変わり、
その結果、水質が浄化されるのです。



↑親子3代で仲良くEMを投入

↑1tonタンクに培養して大量に投入

↑漁場の海底は、ヘドロが堆積していることが多く、
そのため海底近くのカキやホタテは
育ちが悪かったり死滅することがあります。

三陸ぐるっと海の浄化ネットワークの活動計画
 
  
●山口川(宮古市)の浄化活動をはじめます●

講演会に参加した方々は、
ご自分の家庭で「米のとぎ汁EM発酵液」を作り、
それを持ち寄り、みんなで山口川に投入します。

定期的にEMを投入する活動グループの発足をめざします
 
 
●各地でのEM研修会の開催●

沿岸各地でEMへの関心が高まってきております。
EM研修会のご要請があれば、いつでも開催できます。

《研修の内容(例)》
・米のとぎ汁EM発酵液の作り方と家庭での活用方法
・EMによる生ごみ堆肥の作り方と家庭菜園への利用方法
・EM活性液の作り方
・EMダンゴの作り方
・EM廃油せっけんの作り方
・EMによる環境浄化活動の実際
・その他、ご要望に応じた内容とすることができます。

 
 
●EMインストラクター養成講座の開催●


《実施計画》
平成16年8月29日〜10月24日
(隔週の日曜日計5回コース)
実施場所 宮古市(場所未定)
実施時間 9:30〜12:30 (3時間)

《参加者の要件》
EMの海の浄化に関心のある方、
養殖漁業の品質や生産性の向上などへの応用を考えている方、
水産加工業の品質工場などへの応用を考えている方、
EMの普及や販売に関心のある方。
定員は、20名
《受講料》
5000円
《EMインストラクター認定証》
EM指導員としての「認定書」が授与されます。

《研修内容ー予定》
@ 8 月29日 EMの基礎知識 
EMボカシ作り
A 9 月12日 米のとぎ汁EM発酵液
B 9 月26日 EM生ゴミ処理
C10月10日 EM活用の応用
  ・EM廃油せっけん
  ・EM団子
  ・EM活性液
D10月24日 家庭菜園など、認定書の授与

 
 
●水産業のEM研究会の発足と活動支援●

養殖または水産加工へのEM技術活用などについて、
「EM活用研究会」(仮称)の発足を支援し、情報提供をします。