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| 1.毛の選別 原毛を広げ、ごみなどを丁寧に取りながら、用途に応じて仕分けます。 |
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EMとは有用生物群の英語訳(Effective Microorganisms)の頭文字で
沖縄の琉球大学農学部比嘉照夫教授により開発されました。
この[EM]の活用分野は
広く、健康な土壌作りを初め、建設や医療・教育・福祉分野などで
各種資材や飲料水食品など、国内外様々な製品に応用されています。
[EM]は自然界に存在する有益な発酵微生物を組み合わせたもので、
人と環境自然治癒力や免疫力を引き出します。
環境が元気になれば人も元気になるのです。 |
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2.染色 石けんでよく洗い(毛洗い)染色に移ります。 |
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← EM + |
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3.カーディング 解毛し、カード機で毛の繊維をきれいに揃えます。 |
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← EM + |
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4.糸紡ぎ らせん状に丸めた繊維を糸車を回転させながら紡いでいきます。 |
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5.織り 抒を使い、太さムラや紡ぎ手のくせなどを調整しながら織り上げます。 |
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6.縮絨 織り上げたマフラー布は、お湯の中で縮絨して、糸が動かないようにします。 |
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← EM + |
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7.仕上げ 幅を揃え、適正な温度でテイネイニアイロンをかけ整えます。 |
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← EM + |
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| ●製品の出来上がり |
![これで、ホームスパン[EMプラス]ができあがりました。](pic_all color.jpg) |